万葉集:時代を超えて生きる詩歌

これは、万葉集を自分で読んで、感じた歌の選集です。 万葉集に関してブログにしたものの書き直しです。 私には歴史や古語の専門知識はないので、現代人の言語感覚や人生経験でも理解でき、共感でき、すごいと思った歌を選んでいます。 知識が理解を深めて感じ方も左右することはわかっていますが、何もなく自分で感じられたもので満足しています。 頂いたコメントで調整もしています。ですので、万葉集の学者さんや専門家とは違った解釈や味わい方になっていると思います。 知識を軽んじる卑しさを理想としていますので、庶民的な選択になっています。 きっと何百年後に生き残っている歌は、そういう詩だと思います。

感じ方の協力者: クッタン、他。

参考文献:  日本古典文庫「万葉集」、折口信夫、河出書房新社。 岩波新書「万葉秀歌」、斉藤茂吉。

斉藤茂吉:自然と命の歌

斉藤茂吉の短歌から、好きなものを選びました。。ブログの書き直しです。 斉藤茂吉は、自分の生家の隣村の方です。生い立った風土が同じためか、斉藤茂吉の感じ方に多く共感します。 生死や時間を超えるような自然への埋没感、獣のDNAに戻るかのような原初的な感受性が、なじんできます。

参考文献: 「斎藤茂吉歌集」(岩波文庫)「斉藤茂吉秀歌」 (亡くなったおやじの蔵書でした。著作権は切れているのでご自由にPDFをDownloadください)。

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